韓国ドラマ「W~君と僕の世界~」キャストやあらすじ、最終回の感想

こんにちは、kikiです。

「W~君と僕の世界~」2回目の視聴が終わりました!

2回見ると、やはりドラマの理解度も深まるし、新たな発見があって良いですね!

韓国ドラマ初心者にオススメの記事を書いていますが、その中のファンタジー編でも紹介しているこの作品ですが、今回はより詳しくご紹介していこうと思います。

 

あらすじ

大人気のWeb漫画「W」の作家の娘、オ・ヨンジュは研修医として平凡な毎日を送っていた。

そんなある日、気づくと見知らぬ場所にいるがその前に現れたのは大けがを負う男性。

医師としてその男性を救うも、それは父の漫画「W」の主人公のカン・チョルであった。

父の漫画の中に引き込まれてヨンジュは、その日以来、現実と漫画の世界を行き来するようになってしまう。

カン・チョルは、目の前に時々現れるヨンジュのことが次第に気になってしまうも、知ってはいけない事実…自分は漫画の主人公であるということを知ってしまう。

異次元の世界を生きる2人のラブストーリーは成立するのか。

切ない選択を迫られる2人の運命は…。

 

キャスト

カン・チョル(イ・ジョンソク)

射撃のオリンピック金メダリスト。事件に巻き込まれて家族4人を失う。

J&グローバル共同代表。漫画「W」の主人公。

 

オ・ヨンジュ(ハン・ヒョジュ)

ヨンジュ病院の胸部外科のレジデント。漫画「W」の作家の娘。

 

オ・ソンム(キム・ウィソン)

ヨンジュの父。漫画「W」の作家。

 

ソ・ドユン(イ・テファン/5urprise)

カン・チョルの護衛。

 

最終回を見た感想

このドラマ、やっぱり切ないー!!!です。

設定がとにかくファンタジーなので、どう展開するのか、というところも見所なのですが、それを忘れるくらい切なくて、「この2人はどうなるの?」と先が気になってしまう作品でした。

 

なんか、最初は割と明るくてコミカルな感じなのかな?と思うのですが、8話からだんだん変わっていきます。

7話なんて2人がラブラブで可愛くて仕方なかったのに、8話からだんだんとサスペンスになっていました。

作家のお父さんの顔がないのを初めて見た時、ホラーか!?と思う程です。

 

でも、やはりカン・チョルが最後までかっこいいですね!

本当に漫画の世界のような9等身スタイルと、腰に手を置くポーズが多かったような気がしますが、そんな少しだけ俺様感が出ている所は、やはり胸キュンでした!

この役、ジョンソクくんにぴったりでしたね!

毎回、悲運な人生を送る役が多いですが、とても良い演技でした。

そして、オ・ヨンジュ役のハン・ヒョジュちゃん!

こちらも、泣く演技が多くて大変そうだなと思ったのですが、その泣くシーンがとても良かったです。その演技で、何度切なくなったことか!

又、ヨンジュがチョルにベタ惚れで、チョルの仕草にキュンキュンしている所がとてもわかりやすくて良かったです。

変にツンケンしているヒロインではなく、少しドジそうで応援したくなるようなヒロインの姿が可愛らしかったです!

 

 

そして肝心な内容ですが、最終回は本当に泣けます!!

2回目で結末がわかっているにも関わらず、やはり涙。

お父さんがものすごく良くて、お父さんの気持ちと、娘のお父さんへの想いにグッときてしまいます。

最後、お父さんが陰ながらヨンジュを見て微笑んでる姿なんてもう…。

泣けるーーーー!!!!って感じです。本当にいいシーンでした。

 

肝心のカン・チョルとヨンジュですが、この2人も泣かせてくれます。

最終回は、漫画「W」の最終回でもあるのですが、大事な大事な所でまさかの「完」になってしまうんですね。

そこで急に現実に引き戻されてしまうヨンジュ。

最終回で終わってしまった漫画の中に呼び戻される術もなく、カン・チョルとは二度と会えないのか、漫画の中で彼は生きているのか、、、

この続きは、ぜひご覧になってみてください!

ドラマの展開がテンポ良いので、少しついていくのに大変な部分もあるかと思いますが、ハマります!

 

 

そしてこのドラマと言えば!!

キスシーンが多いのも有名な話ですよね。

そして、このドラマのメイキングを見てみると、2人の仲が良すぎて驚きます!

「え、付き合ってますか?」と思うくらいですが、ジョンソクくんは共演者とのスキンシップが多い俳優さんのようですね。

そんな2人のメイキング映像、仲が良くて微笑ましいので、ぜひご覧になってみて下さいね!

 

 

まとめ

何度みてもハマってしまうほど、とても面白い作品です。

美男美女の2人なのでとても絵になり、この2人を見ているだけで満足してしまうほどです。

そして、とにかくカン・チョルがかっこいいです!

ファンタジーな設定は苦手という方も、ぜひ一度、ご覧になることをおすすめします。