韓国/漢江ナイトクルーズの乗り場(場所)や料金は?予約や時間も!

こんにちは、kikiです。

今度韓国に行ったときに「行ってみたいなー!」と思っていたところがあります。

それが、漢江のナイトクルーズです!

このこの漢江のクルーズはもちろん夜だけではなく日中もやっているのですが、色々と演出がされているのが夜なのですよね。

(もちろん、日中や夕陽が沈む時間帯もとても良いと聞きます!)

そしたら先日、日テレの「ヒルナンデス」でも紹介され、Hay!Say!Jampの有岡さんと八乙女さんが韓国特集の時にこのナイトクルーズに乗っていました。

見てたらますます行きたくなってしまったのですが、今回は漢江のクルーズについて調べてみましたので、お伝えしていきます。

 

 

漢江のクルーズってどんなもの?

 

ソウルのシンボルである漢江を楽しむことができる遊覧船です。

Nソウルタワー、63ビルディング、国会議事堂、そして漢江にかかる様々なデザインの橋をみることができます。

見どころは、光の噴水(月光レインボー噴水)です。

噴水の中を船が通る仕組みになっているのですが、夜間はレインボー色に光っているのです。

クルーズの様子や噴水の様子については、こちらの動画で見れますので、ぜひご覧になってみて下さい!


冬はこのレインボー噴水が中止です。

また、夏の時期は花火クルーズが開催されていて、おすすめです!

 

この噴水は、昼間も行われていて迫力があるのですが、夜はライトアップされていてとてもキレイですよ!

 

 

漢江クルーズの乗り場はどこ?料金は?

 

乗り場

漢江クルーズの乗り場は何か所かあるのですが、主に汝矣島(ヨイド)と、蚕室(チャムシル)です。

(しかし、現在は汝矣島のみの発着という情報がありました)

 

ヒルナンデスでは、汝矣島から乗船していましたが、その前にイルミネーションを使用して動画を撮影していましたよね!

汝矣島の乗り場の周りは、イルミネーションがキレイに飾られていて、撮影スポットとしても人気です。

 

汝矣島からの乗り場は、地下鉄5号線汝矣ナル(ヨイナル)駅 3番出口 徒歩10分です

汝矣島船着場の周りには汝矣島漢江公園があり、市民だけでなく観光客にも人気の公園です。

春は桜、夏はプール、冬はイルミネーションを楽しむこともでき、カフェやコンビニなどもありますので、観覧船に乗らずに汝矣島漢江公園で写真を撮影したりするだけでも楽しいですよ!

汝矣島漢江公園は、様々なドラマのロケ地としても人気ですので、おすすめの場所です!

 

料金は?

料金は、コースや時間によって異なります

11:30~夕方までは大人:15,000ウォン。

夜間ナイトクルーズは一般的なミュージッククルーズが25,000ウォンとなっています。

 

ビュッフェ遊覧船は、平日か週末、ランチディナーによって、すべて料金が異なります。

平日ランチビュッフェが大人35,000ウォン。週末ランチビュッフェが大人39,000ウォン。

平日ディナービュッフェが大人75,000ウォン、週末ディナービュッフェが大人79,000ウォンとなっています。

 

ビュッフェ遊覧船の場合は、事前予約がおすすめです。

コネスト等の旅行会社経由で予約する方多いようですね。

コネストは、日本円で掲載されているので、とてもわかりやすくて良さそうでした!

 

予約は必要?

 

特に予約は必要ないのですが、天候の状況や団体の予約客の状況等によっては、乗船できないこともあります。

観光客の方は、旅行会社経由で予約をして乗船する方の方が多いようですね

予約した方が、時間も確実に決まっていますし、後は天候次第ということになりますので安心かもしれません。

ビュッフェ遊覧を希望の方は予約をした方が良いでしょう。

 

まとめ

 

漢江クルーズ、やはり見どころを考えると夜かな、と思うのですが、時期としては6月~9月頭くらいが一番良いそうです。

春、又は10月頃はデッキだと寒くて外で景色を見るのが辛いようですね。

また噴水ショーの場合、雨があまり降らない時期が続くと、水の量が少し減って迫力にかけることもあるようです。

すべて天候によって見れる状況が異なりますので、運というのもあるかもしれませんね。

料金や時刻、乗り場等の情報は変更する可能性もありますので、行かれる際は最新の情報をご確認ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^