赤頬思春期(BOL4)メンバーのプロフィールは?代表曲/人気曲もチェック!

こんにちは、kikiです。

韓国で大人気アコースティックデュオの赤頬思春期はご存知ですか?

つい先日、プデュX101で、ポジション評価の課題曲として、赤頬思春期の曲が使用されましたね。

そんな赤頬思春期が、ついに日本デビューを果たしました!!

日本では「日本のあいみょん」として紹介されている記事を良く見かけましたが、なるほど!とも思いました。

すべての曲を自作されていますし、そのバツグンの歌唱力と歌詞がとても響くということで知られています。

 

しかしながら、どうしてもアイドルグループが注目されてしまうので、「曲は聞いたことあるけど、どんな人が歌っているのかは知らない」というような方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、赤頬思春期のメンバーの紹介や、代表曲・人気曲もご紹介していきたいと思います!

ぜひ、お付き合いください^^

 

 

赤頬思春期の読み方

 

メンバーの紹介の前に、グループ名をなんて読むか迷う方が多いのではないか?と思うので、読み方からお伝えしますね。

 

ハングル表記では、볼빨간사춘기と書き、ポルパルガンサチュンキと読みます。

また、彼女たちは英語圏ではBolbbalgan4という名前で活動しています。

それを略してBOL4と表記されることが多く、볼사(ボルサ)と読みます。

 

そして、2人の出会いは同じ高校に通っていたことで、高校生時代から活動されていたようですよ!

 

赤頬思春期 メンバーのプロフィール

アン・ジヨン(ボーカル)

名前:アン・ジヨン (안지영/安智煐)

生年月日:1995年9月14日

出身地:慶尚北道 栄州市

血液型:A型

身長:165cm

体重:45kg

金髪がトレードマークとも言えるアン・ジヨンさんは、オーディション番組「スーパースターK」出身で、スーパースターK出身の方の中で最も成功した歌手だと言われています。

また、影響を受けたアーティストは「エイミー・ワインハウス」なのだそうで、そのことから、ファンCafe(韓国のファンクラブ)の名前が「WINE」になったという由来があるそうです。

そして、アン・ジヨンさんは作詞作曲をされていますが、ほぼ実話なのだそうです。

しかし、すべて自分の経験というわけではなく、友人の話もあるのだそうですよ!

自分の実話を素敵な歌にして歌ってもらえるだなんて、お友達も嬉しいと思いますし、感動しちゃいますよね!

そして、好きなK-POPアイドルは少女時代なのだそうですよ^^

 

ウ・ジユン(ギター・サブボーカル)

名前:ウ・ジユン (우지윤) 

生年月日:1996年01月06日

出身地:慶尚北道 栄州市

血液型:A型

身長:160cm

重:44kg

ウ・ジユンさんはギター・ベース・ラップ・サブボーカル・作詞作曲を担当していて、かなり多くの役割を果たしています。

サブボーカルですが、ジヨンさんとはまた違う、透き通るような声がすごく素敵です。

そんなジヨンさんが好きなK-POPアイドルはワンダーガールズだそうですよ^^

そんなジヨンさんは、2017年に「낯선아」というチームのボーカル「AVOR」として、名前を隠してアルバムを出したそうです。

というのも、世間から純粋に評価されたいという気持ちから、名前を隠したそうですよ。

どういうタイミングでこのことが判明したのかは調べてもよくわからなかったのですが、このことを知った方からは「良い曲で好きだと思っていた」や、「まさかウ・ジユンだとは!」みたいな感じで、良い評価を受けたようです。

 

 

赤頬思春期の代表曲・人気曲は?

 

赤頬思春期の代表曲でこの曲は外せない!!とされるのが、こちら。

「우주를 줄게(宇宙をあげる)」


この曲は2016年に出た曲ですが、当時多数の音源チャートで1位となり、大ブレイクのきっかけとなった曲です。

また、日本デビューの曲でもありますね!

 

You(=I)


まさに初恋!!という感じがギュッと詰まっているこの曲は、初恋らしい不器用さと可愛らしい素直な気持ちがとてもキュンとしてしまう曲です。

 

Some


これは、「友達以上恋人未満」という意味のタイトルで、この共感できる内容から、韓国で大ヒットしました。

人気曲であり、代表曲であるとも言えます!

MVもとっても可愛らしいですよ♪

 

まとめ

 

今回は、日本デビューを果たした、赤頬思春期について、お伝えしました!

とっても良い曲を歌われていますし、すごく共感できる歌詞ばかりなので、これからどんどん日本でも注目されるのではないかと思っています!

これからの日本の活躍も楽しみですね^^

では、最後までお読み頂き、ありがとうございました!