韓国ドラマ初心者にオススメ!号泣必須の感動ドラマ4選!

こんにちは、kikiです。

今まで韓国ドラマを250本以上してきました私が、ラブコメ編ファンタジー編をお伝えしてきましたが、今回は泣ける感動ドラマ編をお伝えしていきます!

韓国ドラマは泣けるものが多いのですが、その中でも厳選してみましたので、ぜひご覧ください^^

家族なのにどうして

まさに「家族」がテーマのホームドラマですが、ホームドラマでは№1だと言えるほど、感動するドラマです!

韓国でも最高視聴率44.4%をたたき出した大人気のドラマで、日本でも放送されるや否や人気となり、BSデジタル放送では様々な局で放送されています。

少し長めの70話越えなのですが、見れば見るほど、1人1人に愛着が湧いてきます。

 

なんと言っても、この作品、お父さんが最高に良いんです!

とっても優しくて子ども想いで、子ども達が幸せになることだけを考えて生きているのですが、あるきっかけでお父さんが豹変します。それには理由があり、その謎が明かされる後半からラストが本当に涙ナシでは見れません!!

 

もちろんタイトル通り、子ども達の恋愛模様も面白おかしく描かれているので、見所の1つですよ!

「長いし、ホームドラマって面白いのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、絶対見た方がいいと言える、オススメ感動ドラマです。

家族なのにどうして~ホクらの恋日記~

 

恋のスケッチ~応答せよ、1988~

大人気の応答せよシリーズの第三弾のこの作品は、恋愛と家族愛がテーマになっています。

下町が舞台となっていて、ご近所と支え合って生活をしている様子は、邦画の「ALWAYS~三丁目の夕日~」のような雰囲気が漂っていて、本当に心温まり、涙なしには見れません!

もちろん、胸キュンする恋愛の展開もされていているのですが、ヒロインであるドクソンの「未来の旦那さんは誰なのか?」というのを予想するストーリー仕立ては、応答せよシリーズならではで、見ていてとてもハマります!

 

また、この作品で爆発的に韓国・日本の両国で人気となった、パク・ボゴムにも大注目です!
とっても可愛いらしい、ボゴムくんの笑顔に癒されて下さいね!

このドラマ、要所要所で涙必須ですが、特に最終回は号泣です!

恋のスケッチ~応答せよ1988~

イニョン王妃の男

朝鮮王朝時代を生きるキム・ブンドと、現代を生きるチェ・ヒジンのタイムスリップ・ラブストーリーです。

 

「不思議なお札」を受け取ったキム・ブンドは、命の危機に直面すると現代にタイムスリップしてしまうのですが、そこで出会ったのが、女優としてブンドが生きる時代の王妃、「イニョン王妃」を演じているヒジン。

そんな2人の時空を超えたラブストーリーが、とても切ない作品です。

 

今までのタイムスリップ系のドラマだと、大体タイムスリップしてきた人は訳がわからず大混乱をして、その様子にクスッと笑うことが多かったのですが、キム・ブンドは一味違います!

現代のものについて驚きはするのですが、大体のことは見れば理解をするという、とても賢い人なんです。そんな設定がなんだか斬新で、ブンドの男らしさ、逞しさを感じます

 

そんな男らしいブンドと少しヒジンの恋はというと、ブンドがとてもやり手で、胸キュンシーンが満載になっています。

そんなやり手具合に、ヒジンも驚きを隠せていません。

ヒジンが少しおバカなので、賢いブンドにからかわれるのですが、その姿が可愛らしくクスッと笑ってしまいます。

 

そんな時空を超えた2人のラブストーリーは成立するのか?

ラストに向けて涙必須です!

イニョン王妃の男

 

ごめん、愛してる

私の中で、号泣作品と言えばコレです!!

日本で、長瀬智也さん主演でリメイクされたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

ストーリーは、オーストラリアでストリートチルドレンとして孤独に育ったムヒョクと、韓流スター、ユンの幼馴染でスタイリストのウンチェの、究極のラブストーリーです。

 

ユンとウンチェはCMの撮影の為、オーストラリアに来ていました。撮影後、1人でいた際にパスポートや現金等の荷物をギャングに奪われてしまいます。

そこに遭遇したのがムヒョクで、最初はウンチェを売り飛ばそうとするのですが、同じ韓国人として助けることにします。

その後のある事件で、頭に銃弾を受けてしまったムヒョクは、韓国に帰国することを決意。帰国後、ムヒョクとウンチェは再び再会し、そこから2人の恋愛が徐々に始まっていきます。

 

この作品は2004年の作品ですが、今も色褪せることのない名作と言えます。

韓国では、この作品を見終わると何も手につかなくなってしまう「ミサ廃人」と呼ばれる言葉ができたほど大ブームを起こした作品なのですが、

まさにその通りで、初めて見終わった時は本当に切なくて苦しくて、何も手につかなくなったことを覚えています。

 

とにかく号泣必須な作品で、主題歌である中島美嘉さんの「雪の華」が、さらに涙を誘います!

話題となった衝撃的なラストですが、ティッシュではなくタオルをご用意の上、ご覧になることをオススメします。

ごめん、愛してる

 

まとめ

どれも名作といえる作品ばかりですが、いかがでしたでしょうか。

どの作品もラストに向かうにつれて涙が必須になってきますので、感動しながらご覧になってみてくださいね!